メニエルの予防方法

メニエル病の治療のお話を聞く際に病院の先生に予防方法を聞きました。
めまいなどの発作を抑える予防法はないらしいので、疲労やストレスをためないようにすることを言われました。
この疲労やストレスが発作の原因となることが多いため、規則正しい生活を送るように注意されました。
しかも、塩分や水分の摂りすぎもダメなんだそうです。
水分や塩分は内リンパ水腫を悪化させる原因になるそうです。
ダイエットのために水分を多く取っていたのに・・・・。
病気を悪化させるようなことをしていたなんて、お恥ずかしい限りです。
それに味付けの濃いものが大好きだし、結構仕事でストレス感じてるし・・・、睡眠不足っていうのもあてはまるし・・・。
よく考えると、自分で自分の病気を悪化させていた様に思います。

「反省します。」

治療方法の決定

メニエール症候群の治療の方法が決定しました。
手術をするのではなく、薬で治療する方法を選びました。
薬なら保険も聞くし、痛い思いをして手術をしても再発したり完治しなかったら嫌なので・・・。
少しだけ、明るい未来が見えてきたように思います。
先生の言うことをよく聞いて、早く病気が治るように頑張ります!

◆治療薬

①内リンパ水腫の改善を目的とした薬
  イソソルビド(商品名:イソバイド)
  フロセマイド(商品名:ラシックス)
  尿素
  副腎皮質ステロイド剤

②内耳循環改善剤
  アデノシン三リン酸ナトリウム(商品名:アデホス・ATP)
  カリジノゲナーゼ(商品名:カリクレイン・カルナクリン)

怠け者

もう、仕事に行くのも辛いです。
いつ激しいめまいが起こるか分からないし、本当にひどいときは吐き気だけじゃなく実際に吐いてしまう恐怖がいつも付きまとう。

会社の人に「メニエル病」ということを打ち明けることができれば、仕事に行って発作が起こっても少しは気分的に楽なのだろうけど、「メニエル病」を理解してもらえるか不安で・・・。
触っただけで感染するとか、同じカップを使っただけで感染するなんて思われたりするのも嫌だし・・・。
変に気を使われるのも嫌・・・・。
給湯室で休んでいるところを見られたら「怠けてる」なんて思われたくないし・・・・。
誰にも言えなくて辛いです。
会社に行くのが怖くて仕方がないです。

今日も午後から発作がひどくなり、いてもたってもいられず半日休暇を取得することに・・・。
もちろん室長に嫌な顔をされました。
「いそがしいときに・・・」と嫌味まで言われ・・・。
このままじゃ「クビ」になる日も近いかもしれません。

似た病気

メニエル病と間違うほどよく似た病気があるそうです。
メニエルの症状自体が分かりにくいことや、他の病気と似たようなものだけに区別しにくいのだとは思いますが・・・。
似ている病気を調べてみました。

①内耳梅毒・・・梅毒に由来する血行性内耳炎のことをいい、蝸牛と前庭の症状が複雑に組み合わされて発病する。

②突発性難聴・・・毛細血管の血液の流れが妨げられて内耳に血液がいきわたらず機能不全起こすことをいう。

③外リンパ瘻・・・内耳窓や正円窓や卵円窓に何らかの原因により小さな穴があくこと。

④前庭神経炎・・・片側内耳の前庭器官がウイルスなどに急激に感染して障害が起こること。

⑤聴神経腫瘍・・・聴神経のあたりを鞘のように被っている細胞(シュワンと呼ばれる細胞)から発生する腫瘍のこと。

嫌になる。

私がメニエル病になったことで、我家ではめまいがするたびに「メニエルかも」という言葉が飛び交います。

正直、嫌な気分になります。

私だってなりたくてなった病気じゃない!
家族だからって言っていいことと悪いことがある!
それを知ってか知らずか、1日1回は必ず耳にします。私としては、発作がないときはできるだけ自分が病気であることを忘れたいのに・・・。

めまいだって、本当に辛い!「辛い」の一言で片づけれるほどの簡単なものじゃないんです。
だから簡単に「メニエル」って言葉を口にしてほしくない!

「あんたのめまいは、ただのたちくらみだ!!」

って大声で叫びたくなります。

メニエール病の有名人

芸能人や著名人ってこんな時、損をしますよね!
病院で週刊誌を見ていたら、メニエルという言葉が書いてあってあったので、こんな時自分が芸能人だったら・・・なんて考えちゃいました。
本当は自分がメニエール症候群の症状だということを知られたくないのに、メディアに嗅ぎまわられて挙句の果てにテレビや雑誌などで、大々的に報道されてしまう・・・。
有名であればあるほど辛いことですよね!
今ほど、一般人でよかった~と思いました。

メ二エル病の有名人には、下記のような方々がいます。
ジャーナリストの鳥越俊太郎
久保田利伸
ハイヒール・モモコ
映画評論家の樋口泰人

ハイヒールモモコさんのように、自分がメニエルであることを公開して本を出版したりした場合は、印税などが入ってきて「有名人でよかったなぁ」って思えるのでしょうけど・・・。
でも、そこまで強くなるには苦労したのかなぁ~。

メニエル症候群の治療法

今日は検診日でした。
病院の先生と今後の治療について話したのですが、メニエル症候群の治療としては2種類あるそうです。

①内服イソソルビドなどの薬によって治療する方法

メニエール症候群の薬と言ったようにメニエル専用の薬が無いのが現状で、めまいを抑えたり、耳鳴りを抑える薬で治療するしかないそうです。
イソソルビドという薬は、利尿剤などとして用いられることが多く、最近ではゼリー状の商品も開発されたそうです。

②手術する方法

手術は耳の内リンパ嚢を開放する手術。
手術をしたから完全に治るとは限らないためあまり一般的ではないそうです。
病院の先生には、「日常生活に支障がでるようなら手術も検討しましょう」と言われたのですが、完全に治るとは限らないなんて言われると、薬での治療にするべきか迷っていしまいます。

メニエルの症状~私の場合~

メニエル症候群の症状というか、私の今の症状は激しいめまいだったり、少し軽めのめまいが繰り返し起こるという特徴があいます。
立ちくらみのようなめまいだったり、突然激しいめまいで立っているのも困難になるようなめまいが起こり、 めまいは発作的に起こるものが多く、グルグルと回転しているようなめまいが起こります。

他には、左耳が聞こえにくくて難聴?と思うほどです。
そうかと思えば「キーン」や「ゴォォォォォ」といった耳鳴りがします。耳鳴りだけではなく、耳がきこえなかたり塞がれているような感じもあります。

発作がひどくない場合は、ほんのしばらく横になっているだけで回復するんですが、ひどい発作の場合は吐き気というか、実際に吐いたり血の気が引く感じがして体が鉛の様に重たくなります。
頭痛が伴うときはもっと厄介で、耳鳴りがしていると頭が割れるくらいの痛みが走ります。

どれだけ口で説明しても、本当の辛さは分からないと思いますが・・・。

メニエル症候群

私の今かかっている病名は「メニエル症候群

メニエルという部分の呼び方はメニエールだったりメニエル氏だったりといろんな呼び方があるそうです。おう
病院の先生も「メニエル症候群」と言ってみたり「メニエール症候群」と言ってみたり様々でした。
毎回、病院へ行くたび呼び方が違うので、「統一してくれ!」って内心思ってます。!

なんでメニエルかというと、この病気の原因は耳の内耳にあるということをフランス人医師のプロスペル・メニエールが初めて提唱したからだそうです。
めまいが起こる原因やメニエルということを追及したのであれば、一緒にその原因を治療する方法も発見してくれたら、今の私と同じ病気の人は、めまいや耳鳴りに苦しまなくていいのに・・・。
プロスペル・メニエール医師!現代に蘇って、早く治療法を発見してください!!

メニエルやめまいに悩める患者に愛の手を!!

私がメニエル?

私、「メニエル」という病気なんだそうです。

数年前からめまいがひどいなぁ~なんて思っていたんですが、めまいだけじゃなく耳鳴りや耳が塞がれている感じがしたり・・。
初めはただの立ちくらみかな?といった程度だったのですが、日を追うごとに症状が悪化していくように感じてしまい病院で検査をうけることになりました。

「メニエル病です」
お医者さんから聞かされた病名・・・。
はじめは聞いたことがない病名だっただけになんのことかさっぱり分からず、難病で命の危険があるのではないか?!と心配しました。
まさか聞いたことのないようなメニエル病にかかってしまうなんて、誰も思ってもいませんでしたから・・・。
お医者さんに説明してもらい、なんとなく理解したつもりでいたのですが、あまりにものショックでいま一つ覚えていません。

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