Archive for the ‘メニエル(めまい)’ Category
11月13日、夕方に自宅でインターネットをしていた時面白い記事を見つけました。
それは「元モーニング娘の加護亜依メニエル病を告白」という記事。
何かとお騒がせな元モーニング娘の加護亜依。
喫煙騒動やら年上の彼氏やら韓国での出演などなど・・・本当にお騒がせな彼女。
今度はメニエル病ですか・・・
まぁこれだけ騒動を起こしていればメニエル病になってもおかしくないとは思いますが、個人的な感想からしてみれば自業自得なのではないでしょうか?
喫煙騒動で謹慎中にも関わらず、お金がないなんて言ってるかと思えばブログに写る洗濯機は最新のドラム式。
どこがお金がないん?!って感じなんですが・・・
まぁメニエル病の芸能人は加護亜依だけではなく、ハイヒールモモコや久保田利信、鳥越さんなどなど様々な方が告白していますが・・・
そのうち、またお金に困った加護亜依はメニエル病をネタに出版をするのではないでしょうか?
そして、印税生活?!
そんなバカな!!
しかし、このことを実行したとしたら加護亜依はすごい!!
肝がすわっているというか、心底腹黒いというか・・・
まぁそこまで芸能界は甘くないってことを知ればいいんですが・・・。
加護亜依のブログには、めまいがひどいとか書いてあったけど心配しなくていい!なんて書いてあるし!
まぁどれだけの人が心配するかは分かりませんが・・・・。
危険な病気では無い・・・って書いてあるけど、めまいがいつおこるか分からないだけに、危険は危険なのですが・・・
まぁ彼女が大丈夫っていってるなら問題無し!!ってことで・・・
病院の先生からメニエルの予防法を聞いたのはいいのだけど、ちゃんと実践出来ているか心配になります。
ちゃんと予防が出来ていればめまいもそんなに起こらないはずなのに、未だにメニエルの症状であるめまいが改善されていません。
ここ最近は毎日のようにめまいが起こり、もう慢性化しているようです。
めまいが慢性化してしまうと、いつめまいが起こるかと思うと心配になり不安との戦いです。
「今日もめまいが・・・」
なんて、めまいに対して不安なままでいると、仕事や家庭や私の存在自体を低下させるような気がしてなりません。
このような症状からもう何か月経過したことでしょうか?
このめまいが生涯続くのか?という不安感と病院にたいする不信感。
何もする気になれず、他の人に八つ当たりしてしまい人間不信になったりと、最悪なことばかりです。
でも、ようやく最近になって少しだけ自分のメニエルの症状であるめまいを客観的に考えることができるようになりました。
今まで、めまいというめまいをすべてひとくくりにしてきましたが、めまいの症状なのか自律神経の症状なのか微妙に実感することができているます。
めまいの症状の特徴てきなのがグルグルと回転するような発作で、自律神経が関係するめまいはパニックになるような感じです。
こんなメニエルの症状であるめまいの違いを感じることができるほど、めまいになれてしまった自分が嫌になります。
私が、ちゃんと予防法をしないからなのか?それとも病院の薬がダメなのか・・・?
少し、病院に不信感を抱いてしまったので違う病院で診察してもらおうかな?なんて考えています。
メニエル病と間違うほどよく似た病気があるそうです。
メニエルの症状自体が分かりにくいことや、他の病気と似たようなものだけに区別しにくいのだとは思いますが・・・。
似ている病気を調べてみました。
①内耳梅毒・・・梅毒に由来する血行性内耳炎のことをいい、蝸牛と前庭の症状が複雑に組み合わされて発病する。
②突発性難聴・・・毛細血管の血液の流れが妨げられて内耳に血液がいきわたらず機能不全起こすことをいう。
③外リンパ瘻・・・内耳窓や正円窓や卵円窓に何らかの原因により小さな穴があくこと。
④前庭神経炎・・・片側内耳の前庭器官がウイルスなどに急激に感染して障害が起こること。
⑤聴神経腫瘍・・・聴神経のあたりを鞘のように被っている細胞(シュワンと呼ばれる細胞)から発生する腫瘍のこと。
私、「メニエル」という病気なんだそうです。
数年前からめまいがひどいなぁ~なんて思っていたんですが、めまいだけじゃなく耳鳴りや耳が塞がれている感じがしたり・・。
初めはただの立ちくらみかな?といった程度だったのですが、日を追うごとに症状が悪化していくように感じてしまい病院で検査をうけることになりました。
「メニエル病です」
お医者さんから聞かされた病名・・・。
はじめは聞いたことがない病名だっただけになんのことかさっぱり分からず、難病で命の危険があるのではないか?!と心配しました。
まさか聞いたことのないようなメニエル病にかかってしまうなんて、誰も思ってもいませんでしたから・・・。
お医者さんに説明してもらい、なんとなく理解したつもりでいたのですが、あまりにものショックでいま一つ覚えていません。